クリニック理念

富山耳鼻咽喉科医院の理念と5K

理念

  1. 私たちは皆さまのQOL(生活の質)向上のため全力を尽くします。
  2. 私たちは患者さまお一人おひとりにオーダーメイド治療を提供いたします。
  3. 私たちはこれらの実現のため以下の『富山の5K』を念頭に置いて行動します。

5K

傾聴
研鑽
協力
貢献
感謝
すべての患者さまにオーダーメイド治療を

オーダーメイド治療

病気と向き合うためには、環境、個性、人格、体質、発症の仕方、程度、病状など様々な因子を考慮しなければなりません。
治療をするに当たっては「患者さんその人」そのものを診なければいけません。
それぞれの状況が異なるわけですので、病名は同じでも、疾患によっては、違った方法で診察をしなければいけません。
当院では、詳しく話を聞きながら、患者さんと一緒に考えながら治療を行っております。

ごあいさつ

人間には元々自分で治す力があります。

その力を生かしながらの治療が大切なのでは?と考え、耳鼻科医として出来る事はと見渡し、経過を見ていると、病気にかかりづらい家族と、すぐに一家全員がかかってしまうようなケースがあります。このような経験から当院では全身状態を観察しながら、鼻の治療を中心に健康管理を行っております。
鼻は免疫・加温加湿・空気清浄・共鳴等の働きをしています。鼻のはたらきが悪くなるとウイルスや細菌に対して弱くなり、病原菌の侵入を防ぐ事が出来なくなります。
こどもは成長とともに病気にかかり辛くなり、一方大人は年齢とともに病気にかかり易くなります。こどもの咳、痰などは鼻が良くなると改善することを日常診療でたくさん経験します。高齢者においても同様のことが言えます。耳、のどの具合の悪い方は何らかの形で鼻が関与している場合が多く、いかに鼻の治療が大切かを痛感させられます。近年、薬の副作用等に不安を抱かえて来院されている方が増えています。薬に対し必要以上に敏感になっている方が多いと思います。 薬は病気を治す為に必要な手段です。反面、薬の乱用により健康に被害をもたらしているのも事実です。当院では、他の医療機関と薬が重ならないよう、また飲み合わせによる障害が起こらないよう細心の注意を払い、必要最小限の投薬になるよう努力しております。必要に応じて東洋医学(漢方薬)を併用し、最善の治療ができるように心がけております。

院長 富山 知隆

医師略歴

院長:
富山 知隆(とみやま ともたか)
 医学博士
 日本耳鼻咽喉科学会専門医
 日本気管食道科学会専門医
昭和51年
昭和大学医学部卒業
昭和51年
市立旭川病院耳鼻咽喉科 研修医
昭和51年
旭川医科大学耳鼻咽喉科 研修医
昭和52年
旭川医科大学耳鼻咽喉科学講座 助手
昭和57年
市立稚内病院耳鼻咽喉科 医長
昭和61年
旭川赤十字病院耳鼻咽喉科 副部長
昭和61年
富山耳鼻咽喉科医院 院長

概要

昭和29年
旭川市内旭橋以北に初めての耳鼻咽喉科医院として、先代が護国神社付近(大町2条3丁目)に開設
昭和32年
現在地(本町2丁目)に移転
昭和61年
現院長が引き続き地域医療を担わせて戴き今日に至る
平成2年
神居地区に分院を開設、橋北地区・神居地区の二つの地区で旭川管内の耳鼻科診療の充実に努力しております。