当院が大切にしていること
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耳鼻咽喉科 Q&A
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みみ
中耳炎で鼓膜切開を何回かしました。将来、聴力に問題が起こることはありませんか?
切開した穴は、多くの場合、中耳がきれいになると自然に閉じます。鼓膜切開によって聴力に支障が出ることは稀です。
突然片方の耳が聞こえなくなりました。そのうち治りますか?
突発性難聴や耳垢塞栓などの可能性があります。突発性難聴は早期治療が重要です。突然聞こえにくくなった場合は、すぐに耳鼻咽喉科を受診してください。
最近、言っている言葉がわかりづらくなりました。補聴器をつけたらわかるようになりますか?
補聴器は音を大きくする道具で、言葉の理解力そのものを改善する道具ではありません。聴力や言葉の聞き取りを検査し、適しているか確認することが大切です。
最近、家族から耳が遠くなったと言われます。補聴器をつけた方が良いですか?
まず聴力を検査し、補聴器が必要かどうかを耳鼻咽喉科医に相談してください。
本人は聞こえていると言っていますが、家族が大きな声で話さなければならず困っています。
現在の聞こえの状態を理解していただくため、ご家族と一緒に耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。
耳鼻科で検査をして補聴器をつけました。もう耳鼻科には行かなくてもいいですか?
補聴器を使っていると難聴の進行に気づきにくいことがあります。定期的に聞こえをチェックすることが大切です。
市販の補聴器を買ったのですが、雑音が気になり使っていません。
補聴器は調整によって使いやすくなる場合があります。気になることがあれば耳鼻咽喉科医にご相談ください。
補聴器をつけると周りの音がうるさく、耳の聞こえが悪くなるのでは?
適正な音量に調整することが大切です。正しく使用すれば、補聴器によって耳が悪くなることはありません。
はな
鼻血がよく出ます。大丈夫ですか?
鼻血にはさまざまな原因があります。繰り返す場合は耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
蓄膿症(副鼻腔炎)で治療中です。毎日通院しなければダメですか?
鼻の状態に応じて通院間隔や治療内容は変わります。医師の指示に沿って治療してください。
花粉症はいつから治療すれば良いですか?
一般に花粉飛散の少し前から治療を始める方法があります。旭川では花粉の種類によって飛散時期が異なるため、症状や生活環境に合わせて治療を決めます。
子供がよく口を開けて口で呼吸しています。
鼻の病気やアデノイドなどが関係していることがあります。鼻で呼吸しにくい状態が続く場合は、鼻やのどの状態を確認してください。
子供の鼻の中が臭い気がします。
片側だけの場合は鼻の異物が疑われることがあります。副鼻腔炎などの可能性もあるため受診してください。
鼻をかむときに気をつけることはありますか?
片側ずつ交互に、静かにかんでください。両側を一度に強くかむと鼻の奥の圧が高まり、中耳炎などにつながることがあります。
のど
よくのどが痛くなり熱が出て、扁桃腺が腫れていると言われます。手術した方が良いですか?
発熱の原因が扁桃によるものか、ほかの病気によるものかを見極める必要があります。扁桃が腫れたときは耳鼻咽喉科医にご相談ください。
風邪を引いたら内科に行くべきか耳鼻科に行くべきか迷います。
耳鼻咽喉科では耳・鼻・のどを専門に診察します。鼻づまり、鼻水、のどの痛み、咳などが中心の場合はご相談ください。
咳が長引いてなかなか治らないのですが・・・
咳はのどだけでなく気管・肺などから出る場合もあります。鼻やのどが原因・誘因になっていることもあるため、長引く咳は原因を確認することが大切です。

中耳炎で鼓膜切開を何回かしました。将来、聴力に問題が起こることはありませんか?
切開した穴は、多くの場合、中耳がきれいになると自然に閉じます。鼓膜切開によって聴力に支障が出ることは稀です。
突然片方の耳が聞こえなくなりました。そのうち治りますか?
突発性難聴や耳垢塞栓などの可能性があります。突発性難聴は早期治療が重要です。突然聞こえにくくなった場合は、すぐに耳鼻咽喉科を受診してください。
最近、言っている言葉がわかりづらくなりました。補聴器をつけたらわかるようになりますか?
補聴器は音を大きくする道具で、言葉の理解力そのものを改善する道具ではありません。聴力や言葉の聞き取りを検査し、適しているか確認することが大切です。
最近、家族から耳が遠くなったと言われます。補聴器をつけた方が良いですか?
まず聴力を検査し、補聴器が必要かどうかを耳鼻咽喉科医に相談してください。
本人は聞こえていると言っていますが、家族が大きな声で話さなければならず困っています。
現在の聞こえの状態を理解していただくため、ご家族と一緒に耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。
耳鼻科で検査をして補聴器をつけました。もう耳鼻科には行かなくてもいいですか?
補聴器を使っていると難聴の進行に気づきにくいことがあります。定期的に聞こえをチェックすることが大切です。
市販の補聴器を買ったのですが、雑音が気になり使っていません。
補聴器は調整によって使いやすくなる場合があります。気になることがあれば耳鼻咽喉科医にご相談ください。
補聴器をつけると周りの音がうるさく、耳の聞こえが悪くなるのでは?
適正な音量に調整することが大切です。正しく使用すれば、補聴器によって耳が悪くなることはありません。
はな
鼻血がよく出ます。大丈夫ですか?
鼻血にはさまざまな原因があります。繰り返す場合は耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
蓄膿症(副鼻腔炎)で治療中です。毎日通院しなければダメですか?
鼻の状態に応じて通院間隔や治療内容は変わります。医師の指示に沿って治療してください。
花粉症はいつから治療すれば良いですか?
一般に花粉飛散の少し前から治療を始める方法があります。旭川では花粉の種類によって飛散時期が異なるため、症状や生活環境に合わせて治療を決めます。
子供がよく口を開けて口で呼吸しています。
鼻の病気やアデノイドなどが関係していることがあります。鼻で呼吸しにくい状態が続く場合は、鼻やのどの状態を確認してください。
子供の鼻の中が臭い気がします。
片側だけの場合は鼻の異物が疑われることがあります。副鼻腔炎などの可能性もあるため受診してください。
鼻をかむときに気をつけることはありますか?
片側ずつ交互に、静かにかんでください。両側を一度に強くかむと鼻の奥の圧が高まり、中耳炎などにつながることがあります。
のど
よくのどが痛くなり熱が出て、扁桃腺が腫れていると言われます。手術した方が良いですか?
発熱の原因が扁桃によるものか、ほかの病気によるものかを見極める必要があります。扁桃が腫れたときは耳鼻咽喉科医にご相談ください。
風邪を引いたら内科に行くべきか耳鼻科に行くべきか迷います。
耳鼻咽喉科では耳・鼻・のどを専門に診察します。鼻づまり、鼻水、のどの痛み、咳などが中心の場合はご相談ください。
咳が長引いてなかなか治らないのですが・・・
咳はのどだけでなく気管・肺などから出る場合もあります。鼻やのどが原因・誘因になっていることもあるため、長引く咳は原因を確認することが大切です。


